工房 蟻 2011年11月

工房 蟻

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工房蟻の「ヤドカリショップ・6」に並ぶモノたち その1

ここ最近、蟻がはまっているモノ。それは「がま口」です。

一ヶ月くらい前に小袖のユッコちゃんにすすめられれ試しに作ってみましたが…
サンプルを自分自身で使ってみて「これは重宝!!」と実感。
お財布と携帯と車の鍵が入るので「ちょっとそこまでお買い物…」という時に、メインのバッグからがま口バッグだけを取り出して身軽にお買い物できます。
そして首からぶら下げられるので、ついついお買い物しすぎても邪魔になりません。
小袖さんでお買い上げくださったお客さまは朝市バッグにお使いになるとのこと。なるほど。嬉しいご使用方法です!


制作のスパンもいつも作っているものと違って新鮮で、ついつい「あんな素材はどうだろう?こんな素材はどうだろう?」と作っているうちに…




こんなに出来上がってしまいました(笑)
まだまだ作りたいのですが、このままだと「ヤドカリショップ」が「がま口屋さん」になってしまいそう(笑)ということで、暴走しそうな気持ちを落ち着かせている蟻デス(笑)



蟻の定番になりそうなリネン生地のモノ







今回のヤドカリ限定の素材、ウールの後染めシリーズ




こちらは8色限定になります。




コツコツと続けている「デニムのリ・サイクルメイク」シリーズ




こちらは絣の古布をポイントに和テイストで。




もちろん小袖さんでご好評のつき完売した「ハックの家×蟻」の花咲き織りシリーズもあります




チェーンタイプ 6,800円
牛革ひもタイプ 7,800円


「がま口バッグ」プライスは6,800円~になります。


あれこれ楽しみながら悩んでいただければ嬉しいデス。


着物女子はもちろん、お洋服にもぴったりはまります。男性は大切なあのへのプレゼントにどうでしょうか?

今回のヤドカリショップのコンセプト「和洋折衷」にぴったりの「がま口バッグ」どうぞお楽しみに♪

「ヤドカリショップ・6」のお知らせ

今朝は本格的な雪模様の盛岡です。





工房にこもってお仕事するのにピッタリのお天気(笑)ただいま今年最後の「ヤドカリショップ」の準備、真っ最中ですから。


今年はkasi-friendlyさん、ギャラリー豆さん、新しいヤドをお借りして(笑)昨年よりたくさんの方々に蟻の作ったものを見ていただくことが出来ました。ほんとうにありがとうございます。

最後の締めくくりは「ヤドカリショップ」の原点、小袖さんでのオープンです。

テーマは『和洋折衷』
小袖さんは和のくらしを提案するお店ということで、洋式化された今の暮らしに上手に和のエッセンスを。
お着物にもお洋服にも使っていただける小物や、和の文化からインスピレーションをうけたモノを作れれば…と考えています。
さてさて、どこまでできるでしょうか(笑)お楽しみに。

日時:12月9日(金) 10日(土) 11日(日) 11:00~19:00

場所:「和のくらし 小袖」
盛岡市南大通1-6-9
tel&fax 019-658-8511

*お問い合わせは工房蟻までお願いいたします。










そして「ヤドカリショップ」にはかかせない吉田浩子チャンのガラスの器も届いています。





小雪というタイトルの小鉢や…





私の大好きな茶色のぶちのぐい呑





ちょっと大きめのポートレート鉢。





sizukuグラス。手のなじみがとても良いです。





雪のような可愛い白い模様。


ガラスは夏のイメージですが、浩子チャンの作品はぬくもりを感じるものが多いように思います。

盛岡でたくさんの作品をまとめて見られる機会、お見逃しなく!


そして。モリブロ、豆な手仕事展でも大好評だったチャリティー作品。
今回も浩子チャンからお預かりしています。数が少ないので、気になる方はお早めに!








これから「ヤドカリショップ」までの間、少しだけヤドカリ商品をご紹介していきたいと思いますので、こちらもお楽しみに。

3回目のお台所工房inNHK文化センター 1

本格的に冬支度を始めなければ!!と、かなり出足の遅い工房蟻デス(笑)

先週の土曜日、NHK文化センター盛岡教室で『お台所工房』がありました。
今回のお題は「紅茶染め」
私は草木染めはビギナーですが、お家で簡単・安全に草木染め気分を味わえる「紅茶染め」はナチュラルなベージュ系が欲しい時に便利で時々、賞味期限のきれた紅茶を煮出したりしています。


この日も、教室の廊下まで紅茶の良い香りが…皆さんの熱気と紅茶を煮出す蒸気で暖房も要らず、これからの季節にピッタリ(笑)
参加されたほとんどの方が染色は初めて…ということでしたが、皆さん素敵な色に絹のストールを染めあげていらっしゃいました。



今回の参加者の方々も素敵な女性ばかり!染色タイムの間のおしゃべりがとても楽しかった蟻でした。
ほんとうにありがとうございました!!



そして…今回の『お台所工房』に参加できなかった方の為に、12月にもう一度「紅茶染め」をさせていただくことになりました。





『お台所工房』~紅茶で絹のストールを染めてみましょう~

身近な葉っぱ「紅茶」を使って、お台所で安心安全、気軽に草木染めを楽しんでみませんか?

●日時→12月17日(土) 10:00~12:00
●場所→NHK文化センター盛岡教室
●受講料→会員2,000円 一般2,415円 (教材費別途 3,500円位)

*受講申し込み、お問い合わせはNHK文化センター盛岡教室019-622-6611まで。



『お台所工房』の様子はこちらが無事終了しましたら、改めてお知らせします。12月の『お台所工房』、あと少しだけ席があるようですので「気になるな~」という方、NHK文化センター盛岡教室までお気軽にお問い合わせしてみてくださいね。

蟻のキーホルダー

こんなのあったら便利!!と出来上がったキーホルダー。

こんな感じでバックの持ち手などにパッチンと付けられます。(くれぐれも落として無くさないようにご注意くださいね)



いつもカバンの中をゴソゴソ探している私にはピッタリ(笑)
矢巾町の「ギャラリー豆」さんでお取り扱いいただいておりますので、ドライブがてらのぞいてみてくださいね。




リングタイプ \800-
フックタイプ \1300-

同じ形をたくさん縫う。

今朝の盛岡。うっすらと雪が積もっている風景が、アチラコチラに。
通勤途中いつも眺める南昌山にも粉砂糖のような雪がうっすら。
すれ違う車の屋根にも。冬が本当にやって来たなー、と感じる朝でした。


工房蟻はそんな冬に愛用していただけると嬉しいなー、とただいませっせと「小袖オリジナルコート」をお仕立てする毎日です。

このコートは先日、小袖さんでひらかれた「あったかコート展」で御注文いただきお仕立てさせていただいております。




仕立て上がりまでもう少し。今しばらくお待ちくださいね。





工房蟻はずっと一点モノを中心に制作することが多かったのですが、一昨年から始めた「ヤドカリショップ」をきっかけに、少しずつではありますが皆さんに蟻の商品を手にとっていただく機会が増えてきました。とても嬉しいことです。

それにともなって『同じ形』のモノを縫うことがだんだんふえてきました。もちろん、一つのものを縫うよりは効率は良くなりますが時間はかかります。一つのモノを作るために意匠にじっくり費やす時間も今年はだいぶ減ったように思います。遊ぶ時間も減りました(笑)
個人でオーダーいただいているお客さまにもお待たせすることが多くなり、ご迷惑おかけしています。本当に皆さんのご理解の上に成り立っているなー、と考えることも多くなりました。

定番のモノは「工場にお願いしてみては?」と言う選択肢も最近では出てきました。揺れながらも『同じ形』を縫っています。そうすると『同じ形』でも日々、色々と気づかされるコトがあるのです。
そして、わがままだとは思いつつも「しばらく工房で縫ってみようかな」と思うのです。


個人のお客さま、蟻の商品をお取り扱いいただいているお店、たくさんの方にご迷惑おかけしながら。でも蟻は毎日コツコツ作らせていただいています。いつかは蟻の手を離れるものが出るのかもしれません。もしかしたら「蟻の縫製工房」が出来るのかもしれません(笑)

いずれにしても私のわがままが無事昇華できるまで、ご迷惑おかけしながらではありますが真摯に仕事に向き合っていきたいと思います。これからもヨロシクお願いいたします。











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Author:工房 蟻
工房蟻  五日市 美子
〒020-0877
盛岡市下の橋町1-26-2F
Tel 019-625-2322


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