工房 蟻 HAKAMA展のお知らせ

工房 蟻

工房 蟻 の制作風景をのんびり綴っていきマス。

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HAKAMA展のお知らせ

朝一番、工房の暖房にスイッチを入れるのですが、室温の表示がプラスになっている日が増えてきました。

少しずつ、少しずつですが。春の気配を感じられます。本当に待ち遠しかった!!もうすぐ…ですね。



工房蟻でも「もうすぐ…」のイベントがあります。

以前、DMの撮影でお知らせしていましたが…






ようやくDMの印刷があがってきましたので、改めてご案内させていただきますね。



HAKAMA展

3.24sat→→→4.8sun at 材木町 kasi-friendly
蟻の日常着【温故知新シリーズ】HAKAMA pants(全7色)の展示受注会です。

*指定駐車場は2カ所ございます。
*夜市期間は交通規制ありますので、ご注意ねがいます。




HAKAMA pants、昨年からkasiサンでお取り扱い頂いておりますが、なかなか皆さんにゆっくり選んでいただく機会がありませんでした。
そこで展示受注会という、蟻としては初めてのスタイルでHAKAMA展をやらせていただく運びとなりました。


HAKAMA pantsは蟻の日常着【温故知新シリーズ】の中の一枚として2010年の「ヤドカリショップ・4」でひっそりデビューしました。

いままでの暮らしに根ざした“衣”から学び、現代の日常に添う“衣”を提案していく第一歩として、日本の“衣”から
・幅広い年代
・体型を問わない
・季節を通じた重ね着
・日本の色
に着目して4つのスタイルをご提案させていただいた中のひとつ。



今回から7色を定番としてコツコツとではありますが、作らせていただきます。


そして。これを機会に色の表示を日本の伝統色で統一することに…

・茶 チャ(ブラウン)
・白茶 シラチャ(ベージュ)
・灰桜 ハイザクラ(ピンク)
・葡萄鼠 ブドウネズ(パープル)
・老緑 オイミドリ(カーキ)
・錆浅葱 サビアサギ(ブルー)
・墨色 スミイロ(ブラック)





厳密に言えば伝統色とちょっぴり違う色味もあるかもしれませんが、漢字の持つ意味や印象も含めて決めさせていただきました。



どの色も少し彩度の低い、落ち着いた色味です。きっと、手持ちのお洋服にしっくり馴染んてくれると思います。



最後に。

今回の受注会を機にHAKAMAの縫製を工場に…と、昨年からじっくり、じっくり考えました。
一番の理由は、ご注文いただいたお客さまのお手許にはやくHAKAMAをお届けしたい、と言う想いからでした。

悩みに悩んだ結果、蟻の縫製を手伝ってくれているYサンの後押しもあり、今回も引き続き工房蟻での縫製でやらせていただくことにいたしました。

可愛い子をなかなか旅立たせることが出来ない、親バカな私(苦笑)

それに伴い、HAKAMAのお引き渡しも少々お時間をいただくことになるかもしれませんが、しっかりつくらせていただきたいと思っております。どうぞ、宜しくお願いします。



さて、今日もミシンに向かう一日の始まりです。
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プロフィール

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Author:工房 蟻
工房蟻  五日市 美子
〒020-0877
盛岡市下の橋町1-26-2F
Tel 019-625-2322


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