工房 蟻 器

工房 蟻

工房 蟻 の制作風景をのんびり綴っていきマス。

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今年の夏のとーっても暑かったのが嘘のように。でも当たり前のように…秋がやってきました。
この時期、身体がビックリしている方も多いようデス。
そんなことを言っている私も、今週に入ってからちょっと体調がよろしくない…

今までには感じなかった身体の声をキャッチ出来るような年頃になったのね…(笑)と、体の中から温かくなるようなモノを食べたり、消化の良さそうなモノを選んだり…
ちょっと前までは「病は気から!!」と気合いで治していたのですが(笑)

素直に時の流れを受け入れておりマス。





身体を優しくいたわってあげたい時に食べたいもの。





例えばこんなお料理。

これは「うかたま vol.28」で特集されている、タイマグラ在住の安部智穂さんのお味噌レシピの一つ。
パラパラとページをめくっていると、お腹がグ〜となってしまいます。

どのレシピも優しくてあったかい雰囲気が伝わってきます。
いつもより元気がない時はなおさら、こんなご飯を身体が欲するように思います。
ちなみに写真は下平桃子ちゃん。

皆さん、本屋さんにお立ち寄りの際は手にとってみてくださいね。





そして温かい汁物。



ひめくりさんでは10/24〔wed〕まで『いわてのうるしとめし碗展』が開催中。


てくりオリジナルの「まるんといわて椀」他、岩手の漆作家さんの汁椀。
そしてそんな魅力的な汁椀にぴったりの飯碗が勢ぞろい。
新米とあったかーい汁物。この時期の一番贅沢な食事かもしれませんね。


「まるんといわて椀」は少し大きめで、具だくさんの味噌汁が大好きな私にはちょうどいい大きさでした。

皆さんも実際手にとって、岩手の漆の魅力を感じてみてはいかがですか?






最後に。
先日この器を洗いながらちょっと思ったこと。



とても綺麗なガラスの器。


これはいつも個展やイベントがある時に、素敵なお花を生けて届けてくださるNさんのモノ。
先日の岩手山麓工房フェスタにもお花の差し入れをいただきました。




お花が綺麗なのは勿論のコト、それをひきたてる花器。
この調和が大切なんですね。

日々の暮らしもお仕事も。
ひとつのコトに片寄りがちな私。これから色んな事が調和していくといいなー、とぼんやり思いました。


先ずは身体が元気になるよう自重しましょう(笑)


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Author:工房 蟻
工房蟻  五日市 美子
〒020-0877
盛岡市下の橋町1-26-2F
Tel 019-625-2322


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